展覧会・『視力0,01』ができるまで


by hello-daito

イベントのこと

アクロスの照屋です。

展覧会の日々の案内と、イベント準備&後処理に追われて、
イベントの報告が遅れてしまいました。
せっかくなので、写真をアップ。





キッズ鑑賞ツアーの様子
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(こども達がHaruhiさんの作品を囲んでいる写真)

ミュージアム・アクセス・ビューの阿部さんが
うまく参加者の感想を引き出してくださいました。
一人での鑑賞もいいけど、時には他の人といろいろ感想を言い合うと
気づかなかった視点や世界が広がって、ひと味違った鑑賞になりますね。



ワークショップの様子

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                    (会場の全体の写真)

光島さんによるワークショップは、やはり喜ばれました。
以前、作家さん達と光島さんのアトリエにお邪魔した時に体験した初めての感覚を
参加者の方も感じてくれたようで嬉しかったです。

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(光島さんの作品の立体コピーを参加者が触っているところの写真)


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(トークサロンでいただいたクッキーの写真。テーブルにたくさんスタンバイされています)

中谷さんデザインによる、スコプロで作られたクッキーです。
女子が向かいあってお茶をしている姿がクッキーになっているもので、
「食べる絵画」なのです。
腕の部分が細くなっているので割れやすく、
中谷さん自ら京都の四条烏丸のアトリエともからアクロスまで
水平を保ちながら運んでくださいました。ありがとうございました。
上下の丸いものも味の違うクッキーで、どれも本当に美味しかったです。

トークは、東京から来てくださった尾柳さんも含む出品作家さん全員が
ご自身の作品についてお話くださった後に
ミュージアム・アクセス・ビューの話に。
印象的だったのは、阿部さんと光島さんがミュージアム・アクセス・ビューを
始められたきっかけについてでした。
「不純な動機」(世のため、人のためというよりは、自分のため)で始められたからこそ、
好奇心を持って9年間も続けてこられたのだろう、と思いました。
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by hello-daito | 2010-08-05 23:30 | イベント